そしてこんな感じのtrainingデータとvaridationデータを毎日てんちゃんと一緒に集めていく↓
そしてコードへと!
そしてこんな感じのtrainingデータとvaridationデータを毎日てんちゃんと一緒に集めていく↓
そしてコードへと!
目標:世界初!「イヌのAI(deep learning)トイレ」を俺は作る!
理由:ウチのfrenchieてんちゃんが連日夜中にハウスで💩して、食糞して、踏み踏みして・・・その後AM4:00から寂しくなって吠えまくるから、当然俺は睡眠不足からのインフルA型にかかってしまった。
これをテクノロジーの力で解決しなくては!と決意。
AIに仕事を奪わせない!むしろ俺はAIを我が家へ引きずり込む!
ってことで、まずはRaspberry pi3に画像認識させよう。
ラズパイ設定からのTensorFlow導入まで。車輪の再開発はしない。こちら↓メッチャ参考になりました!偉大な先人に感謝。
そして、学習用画像とソースコードを準備。
それはまた次回だな。
じっくり行こう。確実にな。
ほやは基本五味「うま味、苦味、酸味、甘味、塩味」すべてが詰まっている唯一の食材※だとホテル・ドゥ・ミクニの三國清三シェフも仰っている。
※グルタミン酸、グリシン、アラニンなどのアミノ酸やイノシン酸、グアニル酸などの核酸関連物質による味のエッセンスも詰まってる
果たしてそれは本当なのか?
味や香りを定量的に分析している「味香り戦略研究所」http://www.mikaku.jpに確認したところ、確かにほやには基本五味が含まれている。
だが、酸味に関しては人が感じにくいレベルであると教えていただいた。
ならば『ほや酢』にして酸味をプラスすることで、基本五味のバランスが保たれ、単体で『うまい!』食材となる。
そうなってくるとほやという粋な食べ物は、五味バランスを武器に他の食材が持つ味の特徴を引き出す『最強の味覚引き出し装置』になるのではないかという仮説を立てた。
引き出したい相手。それは…
ほやといえば日本酒!
日本酒とのペアリングでほやは『最強の味覚引き出し装置』となり得るのか実証実験してみた。(これはあくまでも俺個人の定性的な実験!)
実証実験第1段『死神』島根/加茂福酒造
なぜこのお酒を選んだのか?
それはスペック非公開の謎の日本酒だから!
まず、先入観なしに目隠し状態で死神と向き合う。
飲んだ(定性的な)感想:グルコース少ない、アルコール度高め、酸度高め。
そして醸造アルコール酒が添加されていて、日本酒の新甘辛度における『辛口度合いが高い酒』という印象。
死神の持つ複雑な味わいを口内に残したまま、すかさずほやを食す!
ほやの五味を舌だけでなく、喉の味蕾でも味わう。
「やっぱりうまい!」
感動に浸りながらもう一度「死神」を口に含む。
正体隠した『辛口度合い高い』とんがった死神 ⇅ほやとのペアリングによって 実は人なつっこい甘味と香りを立たせる柔らかな女神! なんと、甘さが際立った。
日本酒の中に潜む「本当はここに気づいてほしい」に出逢える。
いわゆる『味の向こう側』に行ける。
これがほやと日本酒のペアリングの醍醐味なのではないか。
実証実験第2段 会員限定搾りたて日本酒『muez3.0』
おそらく酵母に酵母カプロン酸エチルを使用。
しぼりたてフレッシュでフルーティーな吟醸香が特徴のお酒
しぼりたてフレッシュでフルーティー!
リンゴを思わせるその甘味が女子に優しく手招きする。 ⇅ほやとのペアリングで表情(味)を変える 『酵母が醸し出す』無愛想な男臭さが顔を出す! 甘さが削ぎ落とされ実にシャープな味わいとなる。
日本酒を世界に売り込む際に必ずほやとのペアリングを楽しむという
新しい切り口による世界に向けた日本酒の提案ができるのでないか?
そんな可能性を感じた!
味覚分析機関に依頼することで、
さらに定量的データをプラスされよりリアルなデータとなるだろう。
このペアリングによる日本酒の味の変化を伝えるには、
SACKETIOの海外向けSAKE動画コンテンツを使って拡散するのがおもしろい。
ほやと日本酒のコラボによる新たなマーケティング方法
海外でもイケると思いませんか?
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